福井県立大学開発・福井県のお米『ふくむすめ』『ピカツンタ』
『ふくむすめ』と『ピカツンタ』
この品種をご存じの方は、福井県のことをよくご存じの方かと思います!
なんてったってこの2品種は、福井県でしか栽培をしていないお米。
なかなか聞くことお目にかかることのない品種をご紹介いたします♪
お米場田心では2024年11月に販売を開始し、非常に人気で多くのお客様にご購入いただきました。
同時期に日本テレビ『有吉ゼミ』の放送でご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
福井県内15ヶ所でしか栽培されていない大変希少な品種です。

開発者:福井県立大学の三浦教授
どちらのお米も共通して言えるのは、福井県立大学が開発した品種ということ。
そして、開発者は福井県立大学学創造農学科の三浦孝太郎教授。

両品種は元となった品種よりも茎が1割程度太く、米粒が大きいのが特長です。
誰もが知るコシヒカリは栽培時に稲が倒れやすく作ることが難しいといわれており、美味しく栽培することが難しいと言われてきています。
三浦教授は、そんな生産者の声を拾い、もっと作りやすいお米を開発したいという思いからこの2品種のお米を新たに開発したのです。
新潟大学が開発した新大コシヒカリ、宇都宮大学が開発したゆうだい21などと同じように、今お米業界で注目の【大学が開発したお米】のひとつです。
ピカツンタ

コシヒカリをより大粒に改良した「ピカツンタ」。
粒がコシヒカリよりも一回り大きいのが特長。
コシヒカリ同様に甘味が強めで、粒が大きく、しっかりとした食感が味わえます。
ピカツンタの美味しい特長3選
● お茶碗に盛った際に分かる大粒感
● おかずの邪魔をしない洗練された甘み
●歯ごたえのあるプリッとした粒感
炊き上がりはやや白く、ピンと粒立ちの良さがわかります。

ふくむすめ

上記の「ふくむすめ」ともちもち食感の「ミルキークイーン」を掛け合わせて開発された「ふくむすめ」。
大粒でふっくら食感を楽しむ事ができ、甘みも強いので食べごたえが抜群。
もち米のように粘り気が強く、非常にもっちりしています。
炊き込みご飯などにも向いていて、冷めても美味しいことから、お弁当にもおすすめの品種です。
ふくむすめの美味しい特長3選
● 濃厚な甘み
● 食べ応えあるボリューム満点の粒感
●もち米のようなもっちり食感を楽しむことができる弾力感
ダイナミックな粒感とみずみずしいツヤが印象に残る炊き上がりです。

生産者:中垣内祐一さん
お米場田心がお届けする生産者はバレーボール選手として有名な中垣内祐一さん。

中垣内家は江戸時代から十代続く米農家で、家業の農業法人を引継ぐため就農を決意して帰郷。
福井市は九頭竜川のほとり、自然に恵まれた肥沃の地で、バレーボールに夢中だったあの頃のように、今は米作りと真摯に向き合っています。
栽培方法は、有機肥料のみで育てており、除草剤・殺虫剤等の使用を極力抑えた残留農薬ゼロの特別栽培米。
品種の特性を生かした旨みたっぷりのお米を栽培しております。
生産者来店イベント
いよいよ2月第4週目の土日、日本橋三越本店にて開発者である福井大学教授の三浦さんと生産者である中垣内祐一さんが来店イベントにお越しいただくことが決定!
当日はご試食いただけるご飯をご用意して店頭でお待ちいたしております!
■開催期間
2025年2月22日(土) ~ 2025年2月23日(日)
日本橋三越本店 地下1階 柱番号G-11 お米場田心
お米場場田心 日本橋三越本店の店舗情報はこちら
皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。
ふくむすめはこちらから
さて、今回は福井県でしか栽培されていない珍しい品種のお米をご紹介いたしました。
もっちり好きの方にはもちろん、普段ゆめぴりかやミルキークイーンがお好きの方にはハマること間違いないもっちり品種。
是非この機会にお試しくださいませ。
お米場田心オンラインショップでは以下の商品を販売いたしております。
今回ご紹介した福井県産ふくむすめはこちらからお買い求めいただくことができます。
お米場田心が出荷するふくむすめは、雪蔵で保管していることで鮮度抜群の状態で出荷いたします!
| 品種 | ふくむすめ |
|---|---|
| 産地 | 福井県産 |
| 栽培方法 | 特別栽培 |
| 生産者 | 中垣内祐一 |
| 価格 | 6,480円 |
●令和6年産福井県産ピカツンタは販売を終了いたしました。
ありがとうございました。
