美味しいお餅が食べたい!と思った時にお読みください。
いらっしゃいませ!
お米場田心オンラインショップを担当しております、番場と申します。
我々、お米場田心は新潟県阿賀町にある精米工場内の雪蔵でお米を保管し、皆様に1年を通して美味しいお米をお届けするブランドです。
12月はお米のみならずお餅販売しており、このお餅が大人気!
今年も10月1日から販売をしていますが、12月になって一気に出荷量が増え、直営店でも大変人気をいただいております。
ここでは
≪今年のお正月に食べるお餅はどうしよう・・・≫
≪今年こそ美味しいお餅を食べたい!なににしよう・・・≫
とお考えの方にピッタリのお餅をご紹介いたします。

お餅のお値段の差、ご存じですか?
ところで皆さん、お餅のお値段の差ってなにかご存じですか?
様々な種類があるお餅。
グロッサリーコーナーに行くと、いろんな種類があり迷っちゃう!
値段もピンキリだし、見た目もほぼ同じ!
どれも餅に変わりないはずなのに・・この値段の差は?!
ここでは意外と知らないお餅の違いについてご説明いたします。
一般的なお餅
スーパーなどで販売されている一般的なお餅は下記のような特徴があります。
- 食品を適切なpH領域に保つために使う添加物であるpH調整剤を使用
- もち米の原産国がタイなどの外国産
- 中には使用原材料がもち米ではなく「もち米粉」を使用
特に原材料にもち米粉が使用されているものは非常に安価で販売されていますが、もち米粉は海外から輸入されていたり、もち米を蒸して作る餅と、もち米粉を蒸して作る餅とでは風味・食感に大きな差があると言えます。
【こだわり高級餅】
一方で、パッケージに【新潟県産】や【山形県産】など産地明記があったり、≪せいろ蒸し≫≪杵つき≫など製法の特長が書かれているものがあります。
≪国産もち米100%使用≫≪○○産★★★餅使用≫という印字があることも多いと思います。
ここでいう【こだわり高級餅】とはこのようなお餅のこと。
こだわり高級餅は一般的に下記のようなもち米・製法を取り入れていることが多いです。
- 新潟県産や山形県産などと具体的なもち米の産地を明記している (原産国は国内)
- もち米100%で添加物不使用
- 国産もち米せいろ蒸し・杵つきなどのこだわり製法
多くは国産のもち米100%使用、更にせいろ蒸し・杵つきのお餅は、なま餅でなくても非常になめらかで伸びが良く、もち米の香りや旨みがしっかり詰まった味わい深いお味をお楽しみいただくことができます。
原材料として使用するもち米の栽培過程によっても品質が異なるため、農薬や化学肥料を減らした【特別栽培】などをお選びいただくことをおすすめいたします。
お米場田心のこだわり高級餅:やなどり餅
さて、本題のお米場田心のお餅をご紹介いたします。
お米場田心のお餅は原材料も製法もこだわりがたっぷり!
もち米の品種やお餅の搗き方で、味、風味や伸び方が格段に変わります。
多くのお客様からはこんなお声を頂戴しています。
自社オンラインショップのみならず、楽天市場店、Amazon店でも大変ご好評をいただいております★★★
口に入れた瞬間、もち米本来の香りがふわりと広がり、噛むほどにじんわりと甘味が染み出してきます。
一般的な切り餅に比べると明らかに密度が高く、歯切れはしっかりしているのに喉ごしは驚くほどなめらか。
伸びは控えめながら、噛むたびに米の旨味が重なっていくそんな奥深い味わいが最後まで続きます。
雑煮が1番好きな食べ方なので先ずはシンプルな出汁醤油のつゆで煮て頂きました。
普段は自家製のつき立てのお餅を食べていますが、それに比較するとフワッと解ける口溶けの良さには欠けますが
水分が非常に多いしっとりさと伸びの良さを感じました。
中身が密に詰まっているような印象です。
舌触りはとても滑らかで、もち米の自然な甘味がすごいです。
一般的な切り餅と比べると期待の遥か上をいく美味しさで、古くからの品種を守り抜いている幻のもち米という意味が分かりました。
雑煮のつゆが濁らない、料亭などに出てくる上品なお餅が好みの方にぴったりだと思います。
逆に、少し濁ったつゆの、放っておくとドロドロになってしまうほど、ホロホロ解けやすい切り餅(田舎風の雑煮)が好きな方には若干しっかりし過ぎたお餅だと感じると思います。
やなどり餅とは
米どころで知られている新潟県のお餅と言えば【こがねもち】ですが、お米場田心では【やなどり餅】がダントツ人気のおすすめ餅。
つるんとした美しい白さと何を付けなくても美味しい濃厚な味わいが特徴です。
お米場田心で発売を開始して約10年となりますが、毎年ファンが増えるやなどり餅。
昨年は年末前に完売となるほどの人気商品!
『年末年始だけではなく、常備しておきたい!』
とお声をたくさんいただくほど美味しく、たまに食べたくなる方続出の極上餅です。
お餅といえば【磯部餅】や【きなこ餅】などでいただく方が多いと思いますが、このやなどり餅は素材の味を楽しんでいただきたいです。
はじめていただく場合は、是非まずはそのまま。
焼きたてのお餅のコク、なめらかな伸び感と口の中に広がり鼻にまで抜けるような濃い香りをお楽しみいただき、違いを感じていただけると嬉しいです!
もちろん【磯部餅】や【きなこ餅】にもぴったり!
わたしは【ずんだ餅 】も大好きで、お豆の香ばしさとやなどり餅の味の重なりが最高に美味しく感じます。
汁物に入れると煮崩れにくく、さらに伸びがよくなる!
甘味ではぜんざいにいれればお餅がメインになるおしるこに!
美味しいお餅をあずきにくぐらせれば幸せおやつになりますよ♪
やなどり餅を栽培しているのは新潟県奥阿賀
やなどり餅に使用しているもち米は新潟県奥阿賀産。
新潟県奥阿賀は、福島県会津若松の県境に位置する昼夜の寒暖差が大きなところ。
そんな秘境とも呼ばれるような山間部で栽培されています。
やなどり餅は、在来品種で今栽培している生産者はゼロに近く、お米場田心が運営する越後ファームの生産部は2013年から毎年栽培を継続しています。
長岡半蔵金にて新潟在来品種餅米「やなどり」をたった一人で守り続けて来た「椛澤さん」から、2011年に「ついに今年は作れない」とのお話を受けたのが始まり。
半蔵金と類似した越後ファームの田んぼがある新潟県阿賀町の山間地、そこの棚田水田の特徴を生かし、絶滅に瀕する新潟在来品種 【やなどり】を絶やさないため、椛澤さんから種籾をお譲り頂き、奥阿賀産やなどりの田植えをスタートしました。



新潟の中でも山間地の低水温でしか育たず、柔らかさに定評がある【やなどり】。
幻の餅と言われるほど、非常に希少なお餅です。
※こちらの商品は新潟県阿賀町産やなどりを100%使用しています。
高級餅の王道|魚沼黄金餅 (うおぬまこがねもち)
高級餅の中でも皆様おなじみのお餅に<【こがねもち】があります。
こがねもちの多くは魚沼で栽培されており、新潟県魚沼産のものが多いです。
新潟県を代表する餅の王様・こがねもちの特徴は、キメが細かくなめらかでありながら、コシがあり歯切れが良いこと。
焼き餅はもちろん、煮ても美味しいので幅が広がる使い勝手の良いお餅です。
※こちらの商品は新潟県魚沼産こがねもちを100%使用しています。
⇒魚沼黄金餅はコチラから
磨かれた旨み|大吟醸餅 (だいぎんじょうもち)
『大吟醸』と聞くとお酒を連想するかと思いますが、お酒が入ったお餅ではありません。
そう、この大吟醸餅は、通常のお餅を作る時と比べ、もち米をしっかり磨いて旨みと甘みが凝縮された中心部分だけを原料として使用したお餅です。
大変手間をかけて作った、贅沢で貴重な大吟醸餅。
味わいは、しっかり磨いたからこそ雑味がなく、もち米の豊かな味わいをお楽しみいただくことが出来ます。
※こちらの商品は新潟県産水稲もち米を100%使用しています。
※酒米ともち米は形や大きさが違うので日本酒の大吟醸の精米歩合とは違います。
⇒大吟醸餅はコチラから
栄養満点!ぷちぷち食感|胚芽米餅 (はいがまいもち)
玄米のもつ優れた栄養成分と精白米のもつおいしさ、食べやすさを兼ね備えた胚芽米をお餅にしました。
胚芽米ではなく、お餅にすることでさらに消化吸収に優れおいしくお召し上がりいただくことが出来ます。
焼くと香ばしく、噛むとぷちぷちした食感が楽しい♪
なんと、お餅1個当たり、約2183粒の胚芽米を使用しています。
※こちらの商品は国内産水稲もち米を100%使用しております。
⇒胚芽米餅はコチラから
まとめ
さて、お米場田心で取り扱うお餅4種をご紹介いたしました。
寒くなると食べたくなるお餅。
是非この機会にこだわるお米屋さんの美味しいお餅・やなどり餅を食べてみてください♪
皆さまからのご注文心よりお待ちいたしております!