
\今すぐ味わえる!今年一番乗りの新米/
現在ご購入いただける新米商品ラインナップはこちら!
みずみずしいフレッシュな新米の香りと甘みをいち早くご賞味ください!
第1弾:沖縄県石垣島産ちゅらひかり
日本で最も早く収穫される「一期米」として有名な、沖縄県石垣島産の希少な新米「ちゅらひかり」です。
亜熱帯の豊かな太陽と名水のもとですくすくと育ち、ひと足早く南国の恵みと獲れたてのフレッシュな香りを味わうことができます。
炊き上がりは粒立ちがよくつやつや!
あっさりとした上品な甘みと適度な粘りが特徴です。和食をはじめ、冷めても美味しさが続くためお弁当やおにぎりにも相性抜群。
さらに本商品は洗わずにすぐ炊ける「無洗米」仕様(2kg)!
手間をかけずにいつでも手軽に美味しく炊き上げられます。旬の美味しさを一番乗りで楽しめる、この時期ならではの贅沢な逸品です。

第2弾:鹿児島県金峰町産こしひかり
南国・鹿児島県金峰町から届く、7月に収穫される一足早い新米「こしひかり」が登場。
燦々と降り注ぐ太陽のもと、ホタルが舞う豊かな清流と農薬・化学肥料を抑えた丁寧な土づくりにより、安心・安全で質の高い極上の味わいに育ちました。
南国の恵みがもたらす瑞々しさと贅沢な甘み、もっちりとした食感が口いっぱいに広がる逸品です。
弥生時代から続く歴史ある「お米の町」の伝統と情熱が詰まっています。
さらに、室温14℃・湿度70%の「雪蔵」で鮮度を保ち、精米したてでお届け。
夏の贈答品や特別な食卓にぴったりな、旬を一番乗りで味わえる数量限定のお米です。

【令和8年産】全国の新米入荷スケジュール
気になる銘柄の入荷時期をチェック!
順次ラインナップを追加してまいります。お目当ての銘柄の予約・入荷通知もお気軽にお問い合わせくださいませ。

新米とは?今しか味わえない“旬”の魅力と定義
新米とは、その年に収穫されたばかりのフレッシュなお米を指します。
一般的な収穫時期は7月〜11月頃ですが、食品表示基準では「収穫された年の12月31日までに精米され、包装されたお米」のみが「新米」として販売できます。
なぜ「新米」はこんなに特別なの?
お米は年に一度しか収穫されないため、1年を通じて大切に販売されています。
その中でも「新米」と呼ばれる時期のお米は、水分をたっぷり含んでおり、炊き上がりのツヤ・豊かな香り・もちもちとした食感が格別です。
季節の巡りを感じる“一番乗り”の贅沢
九州や沖縄など南の地域では7月頃から「早場米(はやばまい)」の収穫が始まり、秋にかけて全国へ新米前線が広がっていきます。日本の四季と自然の恵みを真っ先に味わえる、1年で最も贅沢な季節の味覚です。
新米と呼ばれる時期はいつ?いつまで?
では、実際に『新米』と呼べる期間はいつまでなのでしょうか?
食品表示基準(食品表示法)によると、「収穫された年の12月31日までに精米・包装されたお米」のみが「新米」と表示できます。
例えば秋に収穫されたお米の場合、年内の12月31日までに精米してお店に並んだものだけが「新米」になります。
年が明けると「新米」ではなくなるの?
年が明けてしばらくすると、お客様から「これってまだ新米じゃないの?」と聞かれることがあります。
実はお米の収穫は年に1回だけなのです。
そのため、年明け(翌年1月1日以降)に精米されたお米も、収穫時期や品質自体は秋の新米と全く同じお米。
それでも法律上のルールにより、精米した日付が年をまたぐと「新米」という表記が使えなくなるのです。
つまり、お米そのものが変わったわけではなく、「精米されたタイミング」によって新米と呼べるかどうかが決まるということ。
知っておくと少し誇らしくなる、お米豆知識です!
新米の時期が過ぎたら、お米の美味しさは落ちてしまう?
答えは「YES」……ですが、お米場 田心のお米に関しては「NO」です!
お米は生鮮食品のため、何よりも鮮度が命。
人間にとって快適な気温があるように、実はお米にも「美味しさを保つ最適な温度・湿度」が存在します。
その理想的な環境こそが、【気温:14度/湿度:70%】です。
この環境を徹底して保つことで、乾燥や劣化を防ぎ、収穫したてのみずみずしい美味しさをずっとキープすることができます。
ご安心ください!1年中“新米の味わい”を叶える「雪蔵(ゆきぐら)保管」
お米場 田心では、新潟県にある自社工場にてお米の保管から精米・出荷までを一貫して行っています。
最大のこだわりは、新潟の天然雪を利用した【雪蔵(ゆきぐら)】での保管です。
天然の雪が生み出す冷気は、お米の水分量を一定に保ち、余計な匂いを吸い取ってくれる優れもの。
一般的な保管方法で起こりがちな乾燥や痛みを防ぎ、1年を通してまるで「新米」のような美味しさをお届けしています。

美味しさの理由は「保管」だけじゃない!プロによる厳選仕入れ
「丹精込めて育てたお米を、ブレンドせずそのまま味わってほしい」
お米場 田心の【匠の一作(たくみのいっさく)シリーズ】では、そんな生産者さんの情熱と想いを受け止め、全国各地の生産者さんと直接対話しながら厳選した最高品質の銘柄のみを取り扱っています。
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100%単一生産・混ざりけなしの本物の味
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生産者の顔とストーリーが見える安心感
複数のお米を混ぜ合わせたブレンド米ではなく、ひとつの農家・ひとつの田んぼで育った「単一生産米」だからこそ、その土地と年ならではの個性豊かな美味しさをダイレクトに楽しめます。
一粒一粒に込められた生産者の想いごと、最高の一杯をご家庭でお楽しみください。

ところで、「新米」の対義語として「古米(こまい)」という言葉があります。
一般的に古米とは、前年以前の秋に収穫されたお米を指します。お米に厳密な賞味期限はないため美味しく食べることはできますが、時間の経過とともに以下のようなデメリットが生じやすくなります。
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水分が抜けてパサついた食感になる
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酸化が進み、独特の「古米臭」がしてしまう
一般的な環境では高度な冷却保管が難しいため劣化が進んでしまいますが、お米場 田心のお米なら心配ありません。
天然の雪で包み込む「雪蔵保管」だからこそ、古米特有のデメリットを感じさせない、獲れたてのフレッシュな味わいを1年中お楽しみいただけます。
お米屋さんが教える!ご家庭での「正しいお米の保管方法」
お米は野菜と同じ「生鮮食品」。非常にデリケートな食材のため、ご家庭での保存環境によって美味しさに大きな差がつきます。
お米のおいしさを長持ちさせるための「保管場所」と「保管容器」のポイントをご紹介します!
【保管場所】1番のおすすめは「冷蔵庫の野菜室」!
お米の保管で避けるべきなのは、「高温・多湿・直射日光」です。
理想の環境は「温度10℃以下」で「程よい湿度が保たれている場所」。この条件にぴったり当てはまるのが、実は【冷蔵庫の野菜室】なのです。
1年を通して美味しさをキープするために、お米を買ったらまず野菜室へ入れる習慣をつけましょう。
【保管容器】空気を遮断する「密閉容器」へ移し替える
お米は空気に触れると酸化が進み、味が落ちてしまいます。また、野菜室にそのまま置いておくと、他の野菜の匂いが移ってしまうことも……。
購入した袋のままではなく、密閉できる容器に移し替えて保管することをお勧めいたします。
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おすすめ容器: 密閉瓶、保存用ジッパーバッグ(ジップロック等)
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お手軽で便利な「ペットボトル保存」: 綺麗に洗ってしっかり乾燥させたミネラルウォーターのペットボトルにお米を入れ、キャップを固く閉めるのも非常に効果的です! ※ジュースやコーヒーのペットボトルは、匂いが残ってお米に移ってしまうため避けましょう。

1年中、本当に美味しい「新米の味」をあなたの食卓へ
新米が持つみずみずしさ、豊かな香り、炊き上がりのツヤと甘み——。
日本の四季がもたらす最高の味覚は、法律上の定義(12月31日までの精米)を過ぎても、「雪蔵保管」によってずっと守られ続けています。
「今すぐ獲れたての旬を味わいたい」という方はもちろん、「1年を通していつでも美味しいお米を食べたい」という方も、ぜひ【お米場 田心】が厳選した最高品質のお米をお試しください。
生産者さんが大切に育てた本物のお米を、精米したての最も美味しい状態でお届けします。
