

毎月田心オンラインショップ担当の番場がお届けしている田心通信。
3月のお知らせをお届けいたします。
ようやく春の訪れが近くなり、贈り物や内祝いも多くなる時期になります。
大切な方への贈り物にも、毎日の美味しい食卓でも、お米場田心のお米で美味しいお食事をお楽しみください♪
このお米知ってる!?珍しい名前のお米を集めました♪
いきなりですが、現在お米の品種は何品種あるかご存じですか!?
今や900品種もあるとされるお米。
皆さんが良くご存じの【コシヒカリ】のみならず、たくさんのお米が存在します。
今回はそんな中から、『変わった珍しい品種名』のお米を集めご紹介いたします。
直営店でもパッケージを見ながら『面白い名前ね~』『コレなんて読むの?』など、お客様とお話が盛り上がることも多いのです♩
お米の品種名には、それぞれのお米の名前にこめられた想いがあります。
是非合わせてご覧ください。
いつもお米を選ぶとき、なんとなくだったり、いつも買ってるから、というように決めている方は、是非この機会に『このネーミング気になる!』で品種を選んでみるのもおすすめですよ★
7品種の珍しい名前のお米をご紹介いたします。

青天の霹靂
【品種名の由来】
青天の「青」は青森の青、「天」は遥かに広がる北の空。「霹靂」は稲妻。稲妻は稲の妻と書くように、稲に寄りそい米を実らせるとされています。 晴れわたった空に突如として現れる稲妻のような、鮮烈な存在になりたいと考えて名付けられたそうです。
【お米の特徴】
ほどよいツヤと、柔らかな白さ際立つ炊き上がり。
粘りとキレのバランスがよく、上品な甘みの残る味わいです。

にこまる
【品種名の由来】
おいしくて笑顔がこぼれる品種であること、品種特性である粒張りの良さを表現したネーミングです。
【お米の特徴】
粒感がしっかりしており、噛むほど甘みが出てくる美味しさ。
冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにもぴったり。

ひゃくまん穀
【品種名の由来】
加賀百万石で知られる石川県のお米であることが伝わるように「ひゃくまん穀」と命名されました。
【お米の特徴】
粒の大きさがコシヒカリの約1.2倍のボリューム感。美味しさを感じたやすい大粒の食べ応えです。
時間が経って冷めても粘りのある柔らかさを保ったもちもち感と楽しめます。

みずかがみ
【品種名の由来】
「みず」は「豊かな水源・琵琶湖」を、「かがみ」には「作り手の真心がそのままお米に反映している」という意味が込められています。
【お米の特徴】
ふっくら優しい炊き上がり。その柔らかさは冷めてもふっくらとしており食べやすい。
粒だけでなく、甘さもふんわりやわらか。優しいお米の甘さが広がります。
ここまで紹介した4品種のお米、お米場田心で取り扱っているのは4品種全てを【お米界のレジェンド・遠藤五一さん】が生産監修しているお米なのです。 名付けて【遠藤五一監修米】。
お米場田心で取り扱うお米のほとんどは、生産者さんや栽培方法が決まっているお米ですが、この4種はメインで作る生産者さんと、遠藤五一さんの監修が入りながら栽培したお米。 各生産者さんのこだわりと、米作りの巨匠・遠藤五一さんの美味しく育つ栽培ポイントを混ぜ合わせながら、各産地に合った最高の味の米になっております。
青天の霹靂やひゃくまん穀など、スーパーで見かけることもあると思いますが、一人の生産者さんが作ったものだけを厳選したお味は格別。 炊飯中の香りも、炊き上がりのピカッと光るツヤも最高なのです!
美味しいよりもっと美味しい遠藤五一監修米を是非お召し上がりになってみてください♪
期間限定!2kg×4品種の豪華食べくらべセットが発売中
お米の2合食べ比べなど少量の食べ比べ商品は、最近よく目にすることが増えたかと思いますが、意外と人気なのが2kg食べくらべセット。
2kgはだいたい13合なので、2合ずつ炊飯すれば約6回。
お米は細かい頻度で購入する訳ではないので2kgがいくつかある食べ比べは便利で楽しい!と直営店でお客様からお声をいただきます。
- 普段食べ比べることがないから、美味しいお米の食べ比べをしたい
- 普段から遠藤五一さんのお米を食べているけど、他のも食べてみたい
- ちょっとボリュームある金額でお返しをしたい
- 2kg×4個のセットなので一つずつの手土産にもぴったり
様々なご用途にお使いいただける豪華食べ比べセットです。

遠藤五一監修米
2kg×4個 食べ比べセット
新しいお米のセットが登場しました!お米界のレジェンド・遠藤五一さんが監修した「にこまる」「遠藤五一監修 2kg×4個」「ひゃくまん穀」「青天の霹靂」の4つの品種を一度に味わえる、贅沢な食べ比べセットです。美味しさと品質にこだわったこのセットは、ご自宅用としてはもちろん、ギフトや贈り物としてもおすすめです。それぞれの品種が持つ独自の風味と食感をぜひお楽しみください。
12,268円(税込)
他にもまだある!面白いお米の品種名!

富富富
【品種名の由来】
「富富富」は、富山の水、富山の大地、富山の人が育てた富山づくしのお米であることをあらわす富富富。 そして、ごはんを食べた人に「ふふふ」と微笑んで、しあわせな気持ちになってもらいたいという想いも込められています。豊かさや、めでたさにつながる「富」の漢字。食べてうれしい、もらってうれしいお米。「富富富」です。
【お米の特徴】
粒だちのよさと、あっさりとした口当たり。噛むほどにうまみと甘みがやさしく広がる。 冷めてもかたくなりにくく、美味しさがつづくので、お弁当にもぴったりです。

龍の瞳
【品種名の由来】
米作りに欠かせない水を司る神「龍」と、米粒が大きくまるで瞳のようだったことから「瞳」を取り「龍の瞳」と命名されました。
【お米の特徴】
米粒がコシヒカリの約1.5倍、食べ応え抜群のボリューム感を楽しめる。濃い甘みともっちりした粘りを感じる柔らかさ。

ミルキークイーン
【品種名の由来】
玄米が半透明で、お米の表面が乳白色に見えることから、良質米の女王という意味を込めて命名されました。
【お米の特徴】
コシヒカリより非常に強い粘りが特徴。 冷めてももっちり、お米の甘みがお口いっぱいに広がります。
3月9日はサンキュ―の日!
日頃お世話になっているあの方へ『ありがとう』を込めた贈り物をしませんか?
お米場田心では3月のイベントに合わせた新作のオリジナルボックスを発売!
春に向けて桜柄のデザインも登場し、贈る方が喜びそうなデザインをお選びいただくことができます♪
お米場田心では熨斗やラッピングは全て無料!
自慢のラッピングシスターズが丁寧にお包みいたします。
今月のおすすめは【ミモザ】。
友情と感謝の花
ミモザの花言葉は『友情』と『感謝』です。春が訪れ、暖かい季節にぴったりのフラワーシリーズのBOXに、お米を詰めた贈り物で『ありがとう』の気持ちを伝えましょう。
国際女性デーとミモザの花
3月8日は国際女性デーで、女性の平等な社会参加を促す大切な日です。イタリアではこの日、ミモザの花を男性から女性へ贈る習慣があります。ミモザはこの時期に美しく咲き誇り、女性への感謝や尊敬の気持ちを表します。
誕生花としてのミモザ
ミモザは2月14日と4月9日の誕生花でもあります。お誕生日の方への贈り物として最適であり、またその日にちにまつわる特別なお祝い事やプレゼントにもぴったりのデザインです。
