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お歳暮の時期はいつ?令和5年 年末おすすめギフトも!

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お歳暮の時期はいつ?令和5年 年末おすすめギフトも!

 

令和5年 2023年 お歳暮の時期や知っておきたい豆知識

お歳暮は、1年間の感謝の気持ちを込めて年の暮れに贈るギフト。

最近ではお世話になった親しい方をはじめ、親しい友人、親族に贈るケースも増えて来ています。

お歳暮にはさまざまなマナーがあり、それらが守られていないと相手に対し、逆に失礼になってしまうことも考えられます。

ここではお歳暮を贈る際の時期や予算をはじめ、お歳暮のマナーやおすすめ商品までご紹介いたします。

 

【基本編】


 

お歳暮とは?どんな意味?

お歳暮とは、年末に一年間お世話になった方に感謝の気持ちを込めて「これからもよろしくお願いします」と贈り物をする習わしです。
もともとは「歳暮」つまり「年(歳)の暮」を表す言葉で、俳句の世界では12月の季語にもなっているようです。

お歳暮の由来は、年末に先祖の霊への供物を親族や近所の人に配ったことが原型といわれており、その後毎年年の暮れになると日頃からお世話になっている人に感謝の気持ちを伝えるための「歳暮回り」という行事が行われていました。
その時に手土産を持参することが多かったことから、その贈り物を「お歳暮」と呼ぶようになった歴史があります。

 

お歳暮の時期はいつ?

お歳暮を贈る際にまず知っておきたいのが、お歳暮を贈る時期。
実は送り先の地域によって異なります。

●東日本は11月下旬〜12月20日前後
※最近ではさらに早まり、11月の終わり頃に贈る方も増えています。

●西日本は12月13日〜20日前後が一般的に贈る時期の目安。
●沖縄では、他地域より遅めの12月初め〜12月25日頃とされています。

どの地域でも、12月20日ぐらいまでに手元にお届け出来ると安心です。

■万が一手配が遅れてしまったら■
手配の遅れなどにより年内に届けることが難しい場合は、「御年賀」として贈りましょう。

関東地方では1月7日(松の内)までに
●関西地方では1月15日までに

お熨斗の表書きは「御年賀」として贈りましょう。

その後立春(2月4日頃)までの間であれば「寒中御見舞」として贈ります。
その場合、送り先の方にお歳暮として贈れなかったことをお詫びし、年明けに贈る旨をお手紙かお電話で一言伝えると丁寧です。

送り先の地域の習慣に合わせて贈るのがマナーなので、時期を間違えないように気をつけましょう。

 

お歳暮の相場はいくらくらい?

お歳暮を贈る際、金額の目安としては3,000円〜5,000円程度が一般的です。

特別にお世話になった方には1万円以上のものを贈ることもありますが、あまり高価なものはかえって相手に気を使わせてしまうことにもつながるので注意が必要です。

いずれにしてもお互いが負担にならない程度のものが適切です。

 

お歳暮を贈る際の熨斗について

お歳暮を送る際の『のし紙』は右上部にのし鮑があり、紅白5本蝶結びの水引が使われます。


のし紙の上部中央には、目的に合わせた表題を書きます。
ここの表題は『御歳暮』や『お歳暮』と入れましょう。

お歳暮を贈る期間は、12月上旬から25日頃までが一般的です。
表題は年内であれば『御歳暮』
年を越した場合1月1日〜1月7日までであれば『御年賀』
その後立春(2月4日頃)までの間であれば『寒中御伺』と書きましょう。

今年お世話になり今回だけの贈り物の場合は『御礼』『こころばかり』『粗品』と書くのがよろしいかと思います。


⇒熨斗の解説についてはコチラ

 

お歳暮の熨斗に名入れは必要?

お歳暮の熨斗には、贈り主の名前を必ず入れなければいけないわけではありません。
最近では、熨斗の表題(御歳暮)のみの方も増えています。

とはいえ、贈り主のお名前を入れることできちんと感が出て贈る相手によっては相応しい贈り物になります。
個人で贈る場合はフルネームで明記します。
家族で贈る場合は苗字のみ、または家族の中心人物のフルネームを明記しましょう。
苗字のみでも問題はありませんが、贈られた方がわかりやすいように、お米場田心ではフルネームで記名することをおすすめしております。

のしが必要ないこともありますが、基本的にお歳暮と熨斗はセットで考えましょう。
熨斗をかけるという事にも深い意味があり、ふさわしい使い方をすることで贈る相手に気持ちが伝わります。

 

他にも気を付けたい!贈る前の確認事項

贈る品物はもちろんのこと、贈る方にも配慮が行き届いていれば、気持ちはいっそう伝わります。

例えば、
・「相手の予定を確認し、事前に受け取れる日時を伺う」
・「忙しくてなかなか荷物を受け取れそうにない相手には、賞味期限が長いものを選ぶ」
などの配慮です。

こうした、ちょっとした心遣いがあると贈る方の嬉しさや、送り主の方に対する印象も異なります。
贈り物は相手の状況をよく考えて選ぶことがなにより重要です。

お米がギフトに最適な理由の一つに【賞味期限が無い】ということ。
お菓子や生鮮食品だと、賞味期限があることでいただいた方が困ってしまうこともあるのです。
一方でお米は生鮮食品ですが、賞味期限がありません。

お米が入っている袋に記載されている『精米年月日』から2カ月から3カ月を目安にお召し上がりいただくことをおすすめいたします。
※賞味期限が無いため、3カ月以降もお召し上がりはいただけますが、お米本来の美味しさを味わうことが難しくなります。
そして何よりお米を食べない日本人はほぼいませんよね。

お米場田心のギフト人気商品『銘柄米食べ比べ』は一つ一つが窒素充填になっているので、開封するまで鮮度抜群!
贈り物にぴったりなのです。

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【贈る方・シーン】

お歳暮は贈るべき相手が決まっている訳ではないので、贈りたい方に贈りましょう。
ここでは一般的なお歳暮の贈り先・贈るシーンを想定した、マナーをご紹介いたします。

 

両親・義両親・親戚

親はいつまで元気でいてくれるか分かりません。
年の瀬は感謝の気持ちを伝えるよいタイミングだと考えて、お歳暮を贈ってみてはいかがでしょうか?
両親・義両親へのお歳暮には5,000円以上を目安としている方が多いようです。

1年の総括ということもあり、全体的にお中元より高めの品物を贈る傾向にあります。
新年のご挨拶と一緒に、と思う方もいらっしゃると思いますが是非1年の感謝をお伝えする機会を年内に作ってみてはいかがでしょうか。

 

結婚後のお歳暮、両親や義実家にはなにを贈る?

結婚をすると義両親との交流も増えてくるかと思います。
自分の両親だけではなく、義両親にもいつもお世話になっている感謝をお歳暮でお伝えするのも素敵です。

義両親世代になるとお米はほぼ毎日いただく方が多いです。
毎日食べるものだからこそ、美味しいもの・安心安全に食べることが出来るものなど、ギフトにぴったりのこだわりのお米を贈れば喜んでくださること間違いなし!
お歳暮で美味しいお米を贈り、年が明けて御年賀にご飯のお供を手土産で持っていくなどしてもいいですね。

 

上司・取引先

いつもお世話になっている上司・お取引先様、かつてお世話になっていた上司など、目上の方にお歳暮を贈る方も多くいらっしゃいます。

 

友人・同僚

友人・同僚へお歳暮というと仰々しく感じるかもしれません。 最近では、年末年始の長期休暇で楽しめるちょっとしたプチギフトをお歳暮代わりに贈る方も多くなってきました。

 

相手や自分が喪中の場合

喪中の期間中は祝い事を避けるのがマナーとされています。

しかし、お歳暮やお中元はお世話になっている方への感謝の気持ちやお礼を伝える季節の贈り物(御挨拶)なので、贈る相手が喪中であっても贈ることができます。
万が一気になる場合は事前にお相手様へご連絡を入れ、了承を得た上で贈ると良いでしょう。

更に詳しい時期のお話をすると、四十九日の法要を終えるまでは忌中にあたり、遺族はさまざまな対応に追われたり故人の死を受け入れたりすることに精一杯で、心身ともに落ち着かない時期です。
そのようなお相手様の事情を慮り、お歳暮を贈ることは自粛するのがマナー。

また忌中の贈り物は、贈る側はお歳暮のつもりでも相手は香典として捉えてしまうなど、贈る側の趣旨がお相手様に伝わらないことも考えられます。
もし忌明けを待つとお歳暮の時期を外してしまうような時期であれば、1月7日(松の内)が明けたのちに『寒中御伺』として贈るようにしましょう。

 

【お歳暮をもらったら】

お歳暮をいただき、お返しは出来るだけ早めに贈るのがマナーです。
とは言え、お返しの方法は様々。
是非参考にしてみてください。

 

お返しをする際の熨斗

お返しの際も出来るだけ12月20日までにお品物が届くよう、時期を考えてお返しをしましょう。
その際の商品に付ける熨斗は『御歳暮』『御礼』です。
年が明けてからのお届けになる場合は、1月7日(松の内)を迎えるまでに『御年賀』として贈りましょう。その時期を過ぎたら『寒中御伺』として贈ります。

 

いただいた品物と同じ商品を贈るのはNG

お返しの品物は、基本的にいただいたものとは違うものにしましょう。

お返し代わりであっても、感謝の気持ちを伝えるための贈り物なので相手に「喜んでいただける」品物を贈るように心がけましょう。
お相手の家族構成や好みが分かる場合には、それぞれに合わせて選ぶのもおすすめです。

お米場田心では家族構成に合う、様々な量のお米を取り揃えています。

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お返しが遅くなってしまった場合

手配の遅れなどにより年内に届かない場合は、
関東地方では1月7日(松の内)までに
関西地方では1月15日までに
熨斗の表題を『御年賀』として贈ります。

その後立春(2月4日頃)までの間であれば「寒中御見舞」として贈ります。
その場合、送り先の方にお歳暮として贈れなかったことをお詫びし、年明けに贈る旨をお手紙かお電話で一言伝えると丁寧です。

年に1度感謝の思いを込めて贈るお歳暮。
大切な人に真心を伝えることのできる贈り物です。
遠方に住んでいる方は品物届いた時に贈って下さった方を思い浮かべること間違いなし。

正しいお歳暮のマナーを参考に、大切な方へとっておきの品を贈ってみてください。
お米場田心ではたくさんの美味しいお米を取り揃えております。
贈っても、いただいても嬉しいお米のギフトをお米場田心で見つけていただけますと幸いです。

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