田心通信

美味しいお米の炊き方|鍋・炊飯器|白米・玄米

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美味しいお米の炊き方|鍋・炊飯器|白米・玄米

美味しいお米の炊き方

お米場田心がおすすめする美味しいお米の炊き方をご紹介いたします。

ここでは白米と玄米の炊き方の細かい違いなどもご紹介。

ひと手間加えるだけで、炊き上がりに差が付く美味しい炊き方。

美味しいお米を美味しくお召し上がりくださいませ♪

 

【1】 お米の計量

まずはお米を計量しましょう。
お米1合は150g(180奸
炊飯器付属のお米用計量カップや量りで正確に測りましょう。

 

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お米1合は何グラム?の解説はコチラから

 

ポイント

お米を計量する際、お米専用計量カップを使用するのであれば、しっかりすり切りで計量することを意識しましょう。
お米用計量カップでお米を多めにすくい、菜箸などでカップの淵をこそぐとぴったりと測れます。


お米の計量

 

【2】 お米の洗米

お米を洗っていきます。
ボウルにざるを重ねてお米を入れ、水は張ったらすぐにざるを上げ、水を捨てましょう。
この一番初めのお水をすぐ捨てるのは、お米に付いた糠を素早く落とすためです。
素早く糠を落とすことで、雑味のないお米本来の美味しさが際立ちます。
水を捨てた後、ざるをボウルに戻し、静かに水を入れ20〜30周優しく混ぜた後、水を切ります。
この工程を3〜4回行いましょう。

 

ポイント

・お米を洗う時の最初のお水はミネラルウォーターか浄水がおすすめ。
お米が最も量を吸水する最初のお水なので、不純物のない綺麗なお水の使用をおすすめいたします。

・洗米後のお水が濁っているのはデンプン(旨み)です。洗いすぎには注意し、お水が濁っているぐらいの方がお米本来の旨みを感じていただくことができます。


お米の洗米

お米の洗米

 

【3】 浸水と炊き上げ

お米を炊く前に是非行っていただきたいのが浸水。
白米も玄米も共通してしっかり浸水を行うことで、炊き上がりの柔らかさや美味しさが圧倒的に異なります。
ただし、白米か玄米かにより、それぞれの浸水時間目安が異なります。
浸水時間目安は下記の内容をご覧ください。

 

■白米■

季節によって、浸水時間の目安が変わります。

 
  • 夏は20分程度
  • 冬は30分〜1時間程度
 

※新米の時期や夏場で浸水時間が異なる浸水時間の勧めもあるかと思いますが、お米場 田心のお米は雪蔵での保管により1年を通して水分量が保たれています。
そのため、長めの浸水時間を必要としないのです。
浸水時間が過ぎたら、お米の色を確認してください。洗米した時に比べて白っぽくなっていれば炊飯に進んでOKです。

 

■玄米■

白米と同様に、季節によって、浸水時間の目安が変わります。

 
  • 夏は4時間から6時間
  • 冬は8時間程度
 

※玄米は糠がついている分、どうしても水の吸収に時間がかかってしまいます。
ですが、しっかり浸水をした玄米は、柔らかく非常に食べやすいです。

 

白米・玄米両方に共通するポイントは、炊飯直前に入れるお水をミネラルウォーターか浄水にするのが絶対です!

お米の美味しさはお米の質そのものにより異なりますが、お水の綺麗さによっても味や食感に差が生まれます。

土鍋などで炊く場合、強火で火にかけ鍋の中でブクブクと音を立てながら沸騰したら次の手順で日の調整をしましょう。

[1] 中火で2分
[2] 弱火で3分
[3] 極弱火で5分

最後に中火で1分かけ、パチパチする音が聞こえたら火を消します。

 

【4】 蒸らし(土鍋など鍋での炊飯時のみ)

火を消した後は、最後の蒸らし作業。
10分ほど蓋をしたままにし、お米がさらにふっくらするのを待ちましょう。
この蒸らし作業をすることで、お米の中までしっかり旨みがいきわたり美味しさが引き立ちます。

 

【5】 炊き上がり

炊き上がったごはんは米粒をつぶさないよう、優しくほぐしていきましょう。
土鍋ご飯の場合は、しゃもじで底からすくい上げるように優しくほぐすのがおすすめです。


炊き上がり
内祝い・出産内祝い・ギフト お米
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▼雪蔵今摺米
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有機栽培米
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特別栽培米
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